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2014年4月2日水曜日

Ubuntu14.04にmozc-utを導入

Mozc UT Doctionaryの評判が良さそうなので、Ubuntu 14.04にも導入してみる。

http://www.geocities.jp/ep3797/mozc_01.htmlから最新版をダウンロードし、
ておくれブログ
http://blog.lindwurm.biz/2014/01/ubuntu-1310-fcitx-mozc-ut.html
にある通りパッケージをビルド。

mozcとfcitx-mozcのパッケージを導入した。
基本的に13.10→14.04で生じる問題は無い模様。
現時点では正常に動いている。

2014年4月1日火曜日

Ubuntu14.04でのFlashの文字化け

Ubuntuを14.04にアップデートした所、flashの文字化けが復活。
前と同様に
http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1356873826
で取り上げられていた処方箋にしたがって、

$ sudo apt-get install fonts-arphic-uming

を試みるものの、パッケージからfonts-arphic-umingが無くなったようでダメ。

そこで
http://tkyon.blogspot.jp/2013/08/linux-youtube.html
にある方法を試す。

https://github.com/wzssyqa/language-selector-im-config/blob/master/fontconfig/69-language-selector-ja-jp.conf
の内容を持ってきて、/etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.confにコピー

$ sudo ln -s /etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.conf /etc/fonts/conf.d/

その後、ブラウザを再起動すると無事日本語が表示された。

追記
後で見るとやはり字幕はうまく行っていない。もう一度fonts-arphic-umingを確認するとちゃんと最新になっているようで、もう一度
$ cd /usr/share/fonts/truetype
$ sudo cp fonts-japanese-mincho.ttf arphic/uming.ttc
を実行してみると上手くいったようだ。

2014年3月10日月曜日

VirtualBox上のUbuntu 14.04 (Beta1)

Ubuntu 14.04がBeta1になったのでMacのVirtualBox上にインストールしてみた。
isoを落としてきて仮想マシンにインストール。

インストール自体は問題が無く終了、ただ画面解像度が640x480固定になってしまう。Guest Additionsを入れても解決せず。もしやと思い、VirtualBoxのバージョンを最新の4.3.8に上げてからGuest Additionsを入れなおしたら解決。解像度を上げられるようになった。

14.04の印象はほとんど13.10と変わりが無い… まあLTSだから当たり前か。

2013年4月17日水曜日

USB温度計のUbuntuでの使用

室内の温度測定などのためにUbuntuでの動作が確認されているUSB温度計を購入。

Amazon USB温度計! USB thermometer

980円のUSB温度計を使ってLinuxから室温を計測する (infiniteloop.co.jp)
を参考にしてGitHubから測定プログラムtemperのソースコードを持ってくる。

temper : github bitplane / temper

修正、コンパイルなどは上記リンクやREADMEなどを見ながらやれば特に問題がないだろう。

ただ、このプログラムはそのままだとroot権限でしか実行出来ない。なのでtemper内のREADMEに従い、ソースに同梱されているudevルールのファイルを/etc/udev/rules.d/にコピーしてやる。
$ sudo cp ~/temper/60-temper.rules /etc/udev/rules.d/
で、temperグループを作成しユーザーhogeを追加
$ sudo addgroup temper
$ sudo gpasswd -a hoge temper
udevをリロード
$ sudo service udev reload
これで、温度計を抜いてもう一度挿せばユーザー権限でtemperが… できない。どこか間違っているようだ。

色々調べて見ると、この温度計はlsusbで
ID 1130:660c Tenx Technology, Inc.
と表示されるものと
ID 0c45:7401 Microdia
と表示されるものがある模様。

lsusbを実行してみると、
Bus 002 Device 008: ID 0c45:7401 Microdia
と表示される。

temperに同梱されていた60-temper.rulesの内容は、
ATTR{idVendor}=="1130", ATTR{idProduct}=="660c", OWNER="root", GROUP="temper", MODE="0660"
となり、Tenx Technologyの方の設定になっている。これをlsusbの内容に従って以下のように変更する。
ATTR{idVendor}=="0c45", ATTR{idProduct}=="7401", OWNER="root", GROUP="temper", MODE="0660"
これを/etc/udev/rules.d/に置き、udevリロード以下の手順を実行すると、
$ temper
2013-04-17 21:29:15,23.324450
今度は上手くいったようだ。

2013年4月15日月曜日

RubyGemsを使う場合のcrontabの書き方

Ubuntu (13.04)で自動ツイート用のRubyスクリプトを作って定期的に実行させようとcronを使うがうまくいかない。cronは正常に動作している模様。

そこで、ググって見つけたのが以下の情報

GEM_HOMEを指定する必要があるようだ。(Rubyでtwitterを利用するにはRuby Twitter Gemをインストールする必要がある)

というわけでcrontabを以下のように書く
0 21 * * * GEM_HOME=/home/hoge/.gem/ruby/1.8 /path_to_the_script/tweet.rb > /dev/null 2>&1
これで上手くいった。
(ここでは.bashrcでGEM_HOMEを~/.gem/ruby/1.8としたのでそうしているが本当なら.bashrcの設定ともども~/.gem/ruby/1.9とするべきか?まあ動いてるからいいや)