Mozc UT Doctionaryの評判が良さそうなので、Ubuntu 14.04にも導入してみる。
http://www.geocities.jp/ep3797/mozc_01.htmlから最新版をダウンロードし、
ておくれブログ
http://blog.lindwurm.biz/2014/01/ubuntu-1310-fcitx-mozc-ut.html
にある通りパッケージをビルド。
mozcとfcitx-mozcのパッケージを導入した。
基本的に13.10→14.04で生じる問題は無い模様。
現時点では正常に動いている。
2014年4月2日水曜日
2014年4月1日火曜日
Ubuntu14.04でのFlashの文字化け
Ubuntuを14.04にアップデートした所、flashの文字化けが復活。
前と同様に
http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1356873826
で取り上げられていた処方箋にしたがって、
を試みるものの、パッケージからfonts-arphic-umingが無くなったようでダメ。
そこで
http://tkyon.blogspot.jp/2013/08/linux-youtube.html
にある方法を試す。
https://github.com/wzssyqa/language-selector-im-config/blob/master/fontconfig/69-language-selector-ja-jp.conf
の内容を持ってきて、/etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.confにコピー
その後、ブラウザを再起動すると無事日本語が表示された。
追記
後で見るとやはり字幕はうまく行っていない。もう一度fonts-arphic-umingを確認するとちゃんと最新になっているようで、もう一度
前と同様に
http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1356873826
で取り上げられていた処方箋にしたがって、
$ sudo apt-get install fonts-arphic-uming
そこで
http://tkyon.blogspot.jp/2013/08/linux-youtube.html
にある方法を試す。
https://github.com/wzssyqa/language-selector-im-config/blob/master/fontconfig/69-language-selector-ja-jp.conf
の内容を持ってきて、/etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.confにコピー
$ sudo ln -s /etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.conf /etc/fonts/conf.d/
その後、ブラウザを再起動すると無事日本語が表示された。
追記
後で見るとやはり字幕はうまく行っていない。もう一度fonts-arphic-umingを確認するとちゃんと最新になっているようで、もう一度
$ cd /usr/share/fonts/truetype $ sudo cp fonts-japanese-mincho.ttf arphic/uming.ttcを実行してみると上手くいったようだ。
2014年3月30日日曜日
Ruby GemでのTwitter
Raspberry Piからの自動Tweetをしようとして、前に使っていたRubyスクリプトをそのまま持ってきたが使えない。
http://stackoverflow.com/questions/20247712/error-with-ruby-twitter-api
によると、現在のRuby Gemのバージョンでは。
がダメで、
とする必要があるとの事。上記で無事tweetできる事を確認。
http://stackoverflow.com/questions/20247712/error-with-ruby-twitter-api
によると、現在のRuby Gemのバージョンでは。
Twitter.configure do |config| config.consumer_key = 'xxxxxxx' config.consumer_secret = 'xxxxxxx' config.oauth_token = 'xxxxxx' config.oauth_token_secret = 'xxxxxxx' end Twitter.update(str)
がダメで、
client = Twitter::REST::Client.new do |config| config.consumer_key = "xxxxxx" config.consumer_secret = "xxxxxx" config.access_token = "xxxxxx" config.access_token_secret = "xxxxxx" end client.update(str)
とする必要があるとの事。上記で無事tweetできる事を確認。
2014年3月10日月曜日
VirtualBox上のUbuntu 14.04 (Beta1)
Ubuntu 14.04がBeta1になったのでMacのVirtualBox上にインストールしてみた。
isoを落としてきて仮想マシンにインストール。
インストール自体は問題が無く終了、ただ画面解像度が640x480固定になってしまう。Guest Additionsを入れても解決せず。もしやと思い、VirtualBoxのバージョンを最新の4.3.8に上げてからGuest Additionsを入れなおしたら解決。解像度を上げられるようになった。
14.04の印象はほとんど13.10と変わりが無い… まあLTSだから当たり前か。
isoを落としてきて仮想マシンにインストール。
インストール自体は問題が無く終了、ただ画面解像度が640x480固定になってしまう。Guest Additionsを入れても解決せず。もしやと思い、VirtualBoxのバージョンを最新の4.3.8に上げてからGuest Additionsを入れなおしたら解決。解像度を上げられるようになった。
14.04の印象はほとんど13.10と変わりが無い… まあLTSだから当たり前か。
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2013年12月1日日曜日
Nexus7(2013) Android 4.4におけるFlash
結論からいうと現状上手く動作しない。
Dolphinブラウザを導入する事でAndroid4.4 KitKatのNexus5上でFlashが動作するとの話を聞き、KitKatなNexus7(2012)でも可能かと思い試してみた。
方法は以下のAndroidloverさんのブログの通り。
Android 4.4 KitKatでFlash Playerを使えるようにする方法(Puffin Web Browser不使用)。 - ANDROIDLOVER.NET
やってみた所、どうもNexus7(2012)では上手くいかないようだ。ただ上記はNexus5での話なのでNexus7(2012)で動かない事自体は特に不思議は無い。
Dolphinブラウザを導入する事でAndroid4.4 KitKatのNexus5上でFlashが動作するとの話を聞き、KitKatなNexus7(2012)でも可能かと思い試してみた。
方法は以下のAndroidloverさんのブログの通り。
Android 4.4 KitKatでFlash Playerを使えるようにする方法(Puffin Web Browser不使用)。 - ANDROIDLOVER.NET
やってみた所、どうもNexus7(2012)では上手くいかないようだ。ただ上記はNexus5での話なのでNexus7(2012)で動かない事自体は特に不思議は無い。
2013年8月27日火曜日
Xperia A (SO-04E)へのadbからのアクセス
Xperia Aに機種変したんで、早速Ubuntu13.04からadbでアクセスしようとするがダメ。
そこでまずXperia AをUSB接続してlsusbを実行。ベンダーと製品のIDをメモ。(今回の場合ベンダーIDは0fce、製品IDは0198)
/etc/udev/rules.d/51-android.rulesに
これでadbが使えるようになった。(android側のUSBデバッグ設定などはいつも通りなので割愛)しかし、MTPでファイルにアクセス出来てないんだよなあ… Nexus 7は何の設定もなく使えたが。今後の課題。
そこでまずXperia AをUSB接続してlsusbを実行。ベンダーと製品のIDをメモ。(今回の場合ベンダーIDは0fce、製品IDは0198)
/etc/udev/rules.d/51-android.rulesに
SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVender}=="0fce", ATTR{idProduct}=="0198", MODE="0666"
と書き込み$ adb kill-server $ sudo adb start-serverとする(sudoいらんかも)。
これでadbが使えるようになった。(android側のUSBデバッグ設定などはいつも通りなので割愛)しかし、MTPでファイルにアクセス出来てないんだよなあ… Nexus 7は何の設定もなく使えたが。今後の課題。
2013年4月18日木曜日
Raspberry Pi 到着
前から注文してたRaspberry Piがやっと自宅にキター!
利用法はこれから考える。(単なるオモチャとなる可能性が一番高い)
とりあえず姫野ベンチの結果(C言語版、サイズはsmall)
gccでコンパイル
cpu : 56.529307 sec.
MFLOPS measured : 58.262508
Score based on MMX Pentium 200MHz : 1.805470
clangでコンパイル
cpu : 78.042467 sec.
MFLOPS measured : 42.201885
Score based on MMX Pentium 200MHz : 1.307775
[参考] Core i5 2415Mでの結果
gccでコンパイル
cpu : 1.231257 sec.
MFLOPS measured : 2674.940488
Score based on MMX Pentium 200MHz : 82.892485
clangでコンパイル
cpu : 1.185852 sec.
MFLOPS measured : 2777.361087
Score based on MMX Pentium 200MHz : 86.066349
もうこの辺りのデバイスのCPUでもMMX Pentiumを上回る性能か…。さすがにCore i5と比べると1/40くらいで、この辺はさすがに仕方ないだろう。
Raspberry Piのclangでの結果がgccより明らかに遅いのはARM向けにどれだけ最適化されてるかの差だろうか?(コンパイルオプションの問題、という事も往々にしてあるが)
[上記の比較は「試しに測ってみた」だけでちゃんとデータをとってある訳ではありません。あくまで参考程度に]
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